Designing gallery

デザイン&設計する人に役立つ製品を紹介しつづける

Designing gallery

本社1階の各セクションを独立して捉えるのではなく、ファーストフロア全体がショールームであり、MUTOHグループがものづくりにこだわっているギャラリーと位置づけました。「Designing gallery」は、MUTOHグループ事業ドメインの「デザイン&設計する人に役立つ製品を紹介しつづける」という考え方と、グループ自体もその時代時代に沿って、新しい自社製品やソリューションを「デザイン(企画)していく姿勢を感じさせる」、そしてMUTOHグループは、商品を提供するだけでなく、新しいビジネス(ビジネスモデル)や地球環境も「デザイン(立案)していく」考えをDesigning galleryと表現して作成しました。


正面ギャラリー

LEDウォールパネルサイン

強烈に印象付けるMUTOHロゴのウォールパネルサインは、企業ブランド力を最大限発揮させてます。外を歩く人、往来する車からもはっきりと認識でき、インパクトある作りにしました。また、MUTOHロゴの裏に、MUTOHの環境対応製品であるLED製品を大量に仕込みました。LED製品のショールームとしても威力を発揮できるものと考えます。

プロジェクトの進行フロー
プロジェクトの進行フロー
コンセプト
コンセプト
LEDウォールパネルサイン
LEDウォールパネルサイン
LEDウォールパネルサイン

正面ギャラリー

ラッピングカー

正面から眼に飛び込んでくるラッピングカー。これは主力製品である大判のインクジェットプリンタ「バリュージェット」で出力したプリントをラッピングしています。正面後方に「バリュージェット」を配置し、そして出力サンプルも同じものを展示してイメージの連動を計りました。設計に必要な遊び心と、対応の柔軟さを表現しました。

ラッピングカー
ラッピングカー

レフトサイド ギャラリー

沿革

ギャラリー2では全体の考え方を、回廊をイメージして作成しました。正面のこの部分では、1953年の創立から60周年にあたる2012年まで、そしてこれから刻まれていく歴史、そして未来への期待を展示してギャラリーに来ていただくお客様たちにご覧いただけるようにしました。展示物は、ドラフターの1号機からドラフター、CAD、LED、デジカラーなど盛り沢山でお迎えいたします。

ギャラリー2
ギャラリー2

ミーティング(商談)スペース

ゆっくりと打ち合わせができるように、家具は余計な色を使わずに落ち着いたイメージを大切にしました。壁に掲げているタペストリーは、ワールドワイドをイメージした絵柄を9種類のメディアで出力して、MUTOHインクジェットプリンタ製品のメディア対応力を表現しました。

商談コーナー
商談コーナー

デモンストレーションスペース

製品の良さをその場で実感していただく、そしてその様を体感していただけるようにしました。プリンタを作動させるところは、見通しの良い透明のガラスパーティションにしました。溶剤系の臭気も気にならなく、お客様にゆっくりしていただけるようにデザインしました。

デモルーム
デモルーム

オープニングセレモニー

Designing galleryのオープン初日にはオープニングセレモニーを行いました。エピカリスでは、コンセプトワークから空間のデザイン、施工、イベント等の運営まで、トータルでサポートいたします。

テープカット

クライアント:MUTOHホールディングス株式会社
所在地:田園都市線 池尻大橋駅上
内容:移転に伴うショールーム新設工事。空間プロデュース、デザイン、施工一式。(2012年 竣工)